2022/08/26 13:49
もうそろそろ涼しくなって、夏も終わる頃でしょうか?
日に日に暗くなる時間が早くなっているように感じます。
今日は、私たちの水餃子の仕込み風景をすこしだけご紹介。
一番初めは水餃子用のお肉を挽くところから始まります。
つがる豚を仕入れて、ブロック状に仕分けた後、ひき肉にしていきます。


その後、真空機でひき肉を真空パックにして、冷凍保存しています。
別日に、キャベツや野菜を刻みます。
今回は僕も中華包丁に挑戦しました。
やっぱり、慣れないと大変でした(;´Д`)
腕が腱鞘炎になりそうなくらい重かったです(笑)



それを調味料と一緒にボウルに入れて捏ねます。
大変な重労働で、大体一回で10㎏ほどの重さがあります。
腕がパンパンになります。

(これは、しそ餃子)
結構こう見ると、野菜が多く入っていると思います。(お肉は隠れちゃってますが…💦)
そうなんです。野菜多い餃子です(笑)
大体、肉4:6野菜 の割合になるようになってます。
この後は、ひたすら握る作業に入っていきます。
全工程で大体3日はかかりますが、その分美味しい餃子ができていると思っています。
皆さんにおいしいと思ってもらえるような餃子をこれからも作っていければと思いますーー!!✨✨