2022/07/05 16:47
今日は、水餃子に使用されているつがる豚についての説明を軽くしようと思います。
つがる豚とは?
それは、つがる市にある養豚場「木村牧場」さんで育てられている、ブランド豚になります。
津軽は津軽平野という言葉がある通り、平野が多く米も盛んにつくられています。
そして、私たちのいる鶴田町、そしてお隣のつがる市なども米が作られています。
そうした米を作っているところの農家さんと木村牧場さんが契約して、飼料米として買取しているそうです。
また、リンゴも同じく飼料用として買取もしているそうです。
実は、リンゴも商品にならないものがたくさん出たりするんです。
傷がついたり、形が悪かったりといろいろな理由で正規ルートにのらないものもあるんです。
そういうのを買取して、豚肉の生産をしています。
私たちの身近な作物で再利用しているのはすごくいいなと思いました。
詳しくはこちらをご覧ください

鶴田に飼料用のドームがあり、私たちも普段目にしています。
豚は基本的に雑食ですが、やはり食べるものでそのお肉の味わいも変わってきます。
つがる豚は臭みが少なく、脂が甘く、さらりとした旨みがあるのが特徴的です。
本当に美味しいです。

そんな豚肉を私たちは仕入れさせて頂いて、自分たちで挽き肉にしております。
命を頂くありがたさと、大切さを実感しております。


それを地元の野菜を自分たちで手切りにして、餃子を作っています。
皆さんにお届けする餃子の餡はこうして作っています。


と、今日はつがる豚のご説明でした!
いかがでしたでしょうか?
私たちの餃子を支えてくれる地元の生産者に感謝して、今日も餃子を作りたいと思います。
ではまた!