2024/06/29 00:35
こんにちは。
全国的に梅雨入りしましたね。
じめじめでアツアツのムレムレですが、皆さんはお元気でしたか?僕らは相変わらず屋外出店の連続でした。
去年はそろそろ“冷やし水餃子”のご紹介をしたかと思うのですが、そんな冷やし水餃子にまつわる嬉しいエピソードを一つ。
常連さんのお子様(少学5年生くらいかな?)の話なのですが、その女の子はイベントで提供している冷やし水餃子が大好きとのことを以前から親御さんに聞いていたんです。先日のイベントでその女の子が僕らのブースの前でジー――ッと看板を見ていたんです。
「どうしたのー?スープ餃子のスープの味で悩んでるのー?」
と声をかけてみると
「冷やし水餃子が食べたい。。。」
とボソッというじゃありませんか!暑い時期が終わり、冷やし水餃子をイベントで出さなくなって半年、ずっと待ってくれていたのかと思うと目頭が潤んじゃいますよね!(本当に待っていたかは不明)
お客様によって一番好きな食べ方を選択してもらえるのは僕らの水餃子の強みかもしれないなぁと改めて教えてもらったような気がします。
鶏白湯スープが好きな人、火鍋スープが好きな人、各種タレが好きな人、そんな皆さまの“好き”を少しずつ増やしていけるように藤田店長と研究と開発をしていきますね!
さて、今日は僕らの水餃子に使われている“つがる豚”について少しお話してみようかなと思います。
https://www.kimurafarm.jp/tsugaru-pork.html
僕らの水餃子は他の餃子に比べると、gと値段でみると若干割高なのは否めません。
ただ、僕らの水餃子は“食べ続けられる”を目指して開発した商品だったので、味にはとても気をつかいました。
美味しいはもちろんなのですが、端的に言うと、“お肉が臭くない”がとても重要で、それでいて肉の旨味もしっかり感じられる、というのが理想のお肉だったんです。
試作段階ではもっと安いお肉や高いお肉などいろいろ試してみたのですが、こんな近くに僕らの理想のお肉があるのか!という感じで鶴田町のお隣、つがる市にある木村牧場様のブランド豚”つがる豚”を使わせて頂いております。他と比べるとどうしても価格は少し高くなってしまうのですが、僕らの水餃子にとって、その味わいは値段以上の価値があります。
お肉が臭くなく、それでいて旨みが強いのは、丁寧な飼育と飼料(津軽産のお米や青森県産リンゴの食品残渣、搾りかすなどですね。)という理由が大きいのかなと思っています。僕らの餃子は主に茹でて食べることを想定して作っているので、スープなどに入れずに茹でたままを食べると、油を使う焼き餃子に比べるとお肉の味や臭みがダイレクトに感じられてしまうんですよね。
木村牧場様、いつもお世話になっております。興味があれば皆様もリンクからHPを覗いてみてください。
ただ調理法や食べるシーンではもちろん他の豚さんもピッタリの食べ方もあると思います。僕も焼き肉にする時なんかは、同じ豚さんでも野性味の強いお肉を好んだりもします。
そんなクリアで上質な味わいのお肉をふんだんに使った僕らの水餃子、ジャンクな餃子がちょっと苦手な方でも食べられるかも?(笑)
ぜひお試しください!
ではまた次回!