2024/05/20 23:02
こんにちは。
気がつけばGWも終わり、徐々に暑い日も増えてきましたね。日中は長袖だと暑い日もしばしば。夜や朝方との気温差が大きいの風邪など引かないように注意したいですね。
最近の僕たちは、4月下旬の桜祭りから続けてイベントの出店に声をかけて頂き忙しい日々を送っていました。合間に山菜を取りに山へ入るなどと体力勝負の毎日を過ごしておりました。(ネットショップには期間限定のわらびのおひたしも並んでおりますのでぜひ!!)
https://sonomamapro.official.ec/items/86251526
https://sonomamapro.official.ec/items/86249969
さて、今日は素のままproductが水餃子を扱い始めた2つの理由について少しお話していこうかなと思います。僕と藤田店長が素のままproductに合流する前からのお話になるので、潤也と詩子のお話から。
一つ目の理由は、“忙しい人の役に立ちたい”ということ。これは今でも僕らのスローガンです。当時、潤也と詩子が東京の、それはもう忙しい人たちとプロジェクトを動かしていた時に、その人たちが安心して手抜きをできる食べ物があればいいのにな、という思いが発端です。
コンビニ弁当やカップラーメン、大手冷凍食品、レトルト食品は、僕らの日常を支える大変便利でリーズナブルな食品なのですが、それが続きすぎてなんとも言えない罪悪感に襲われたり、健康やメンタルを含めた体調が心配になったり…。ということがあると思うんです。(僕はその罪悪感みたいなものを和らげるために、意味があるかわからないまでも野菜ジュースを飲んだりしていました。)
“手抜き”や“罪悪感”というと言葉が強いですが、そんなに強い意味ではなく、モヤっとする感覚というか。表現が難しいですがご勘弁を(汗)
その時に周りを見渡してみると、世の中の“忙しい”は仕事だけではなく、育児や趣味など人により多岐にわたるという事も改めて実感したようです。仕事ややりたい事、やらなければいけない事を優先できるような環境を作り出せる食べ物はなんだろう?が“茹でるだけでも食べられる冷凍水餃子”の種だったのだろうと思います。(余談ですが、お茶を扱う理由もこれに近く、忙しい日常の中でも自分を取り戻せる時間を作り出せる商品を!という思いがあります。)
二つ目の理由は、潤也が鶴田へ移住してからも藤田店長との交流が続いており、藤田店長の水餃子を(現在の回の水餃子のプロトタイプですね。)食べる機会があったことです。その際に、“おかずとしてだけではなく、一食に成り得る藤田店長の水餃子“が理由の一つ目と結びついたんです。そして店を始めるには藤田店長が潤也の友人として、同業者として信頼できる人物だったというベースがあったからこそ、ということですね。
ちょうどこの頃はコロナ禍で外出が制限され、外食や買い物さえも制限される事態となり、「冷凍庫に藤田の水餃子があったら、慣れないリモートの仕事や、3食の炊事の大変さを緩和できるんではないか!」と一念発起して今に至ります。そのような理由もあり、僕らの水餃子は「パンチがありジューシーでめっちゃめっちゃうまい!」という商品ではなく「日常に溶け込み、体調や疲労度に左右されずに食べ続けられる!」商品を目指しております。(もちろんめっちゃめっちゃうまいとも思っていますし!毎日3食ずーっと食べているとさすがに飽きちゃいますけども!笑)、食べるのに疲れない味とでも言ったら良いでしょうか。
現在はコロナも一応の落ち着きはあり、3年前に回を立ち上げた時と多少環境は変化していますが、前述の通り“忙しい人の役に立つ”をスローガンに頑張っております。
今回は水餃子についてお話しましたが、いかがでしたでしょうか。そのうち回を立ち上げたときから現在までの成長についてもお話しようかな。潤也と藤田店長の会議(胸倉つかみ合い)とか…。本気で弟に怒られるお兄ちゃんとか…。早くセピア色になってほしい思い出もあります(迫真)
先行してメールマガジンも配信しましたが、春季夏季限定の“黒こしょう水餃子”がリリースされております!こちらの商品はいつもの茹でる食べ方に加えて、サッとゆでてから油で揚げる食べ方もおすすめです。揚げ餃子にして、ケチャップつけて食べると黒こしょうとケチャップのジャンク感とビールとの相性が最高なんだぜ…。(恍惚)ちょっとひと手間かかりますが、余裕のある時はぜひお試しください!
https://sonomamapro.official.ec/items/64405551
暖かくなってまだまだ出店も目白押し!これからも、近くのお客様にも、ネットの向こうのお客様にも、自分が自分らしくいられるような”素のまま”をお届けできるようにスタッフ一同がんばります!