2023/08/22 22:51
皆様、今年の夏はいかがお過ごしですか?
台風の影響もあって、暑い日が続いていますね。
ブログを読んでくれている方も海やプール、キャンプなどなど、体調には気を付けて夏を満喫できているといいなぁと鶴田から願っております。
さてさて、僕らはといいますと、五所川原市の立佞武多や鶴田町のお祭りなど、出店のイベントが目白押しでした。製造部門の藤田店長は餃子を握って、握って、そしてまた握っておりました。
僕も含めた他のメンバーは、連日イベントに出店させて頂き、餃子を茹でて、茹でて、そしてまた茹でておりました。
ド迫力の立佞武多(たちねぶた)は一見の価値ありなので、青森にくることがあれば立佞武多の館もぜひ覗いてみてください。(お隣の鶴田町に僕らのお店もあるので、ぜひお立ち寄りくださいませ。)

野外イベントだったので暑さにはやられながらも、お祭りを楽しみに来ていたお客様に水餃子も喜んでいただけるのはとても嬉しいものです。
僕らは基本的に店舗でも“冷凍水餃子”を販売しております。
ですので、お客様の食べた瞬間のリアクションを感じられるのは、イベント出店などでスープ餃子を提供したときなど、限定的なので貴重な機会なのです。
そこで初めて食べた方がお店まで来てくれることも嬉しいポイントです。BASEをはじめとしたECのお客様からリピート注文を貰えるのと同じくらい嬉しいです。
仕事も真面目にしながらお祭りも楽しめる出店イベントですが、それぞれの楽しみ方を内緒で書いちゃいましょう。(需要有るかわかりませんが。。。)
・藤田店長はとにかく美味しいものを探して食べまくります。貪欲ですね。(笑)
・詩子経営本部長は“ちりんちりんアイス”を絶対食べます。かわいいですね。
(わからないかたはググってみてください。)
・潤也(弟)は吟味を重ね、自分のセンサーに反応するモノを期待感たっぷりで食べます。
(感動すること・好みと違ってがっかりすること、割合は半々くらいでしょうか、かわいいですね…?)
・僕はザ・露店のような焼きそばやたこ焼きを買っちゃいます。普通ですね。(笑)
イベントを満喫した一方で、まだ海や山などで夏らしい事はできていないのですが、忙しいのはありがたいことです。ただ、アウトドア好きな藤田店長は「夏らしいことしなきゃ…夏らしいことしなきゃ…」と、うわ言のようにつぶやいています。(笑)
そんなこの夏の出店イベントで提供している水餃子。
普段暑さがそうでもないときは鶏白湯スープ餃子・火鍋スープ餃子を提供しているのですが、この暑さでアツアツのスープ餃子だけではお客様に喜んでもらえないかもしれない!
ということで、今年の夏の出店イベントで提供した食べ方をご紹介します。
“冷やしスープの水餃子”

簡単に説明すると、茹でたての餃子にキンキンに冷やしたスープをかけて食べるというものなのですが、“冷やしたスープ”は店長特製の冷やし中華のタレを鶏のスープでのばしたものを使います。食べた時の味わいはアツアツの水餃子に冷えたスープが掛かって、水餃子の外側はひんやり、だけど中の餡はあったかく口に入れた時は“ヒヤハフ”みたいな…。
酸味があってさっぱり食べられるけど、食べた感は結構あって、ご好評いただきました。
スープでのばすまでしなくても、ご自宅で冷やし中華の麺を餃子に変えるだけでもかなり近いものを再現できると思いますので、興味のある方は写真を参考にぜひ試してみてください!
それでは、また!