2022/07/06 17:04
こんにちは!今日も暑いですね...!
今日は【回】についてのご説明を!
僕らは青森県鶴田町で、素のままproductという事業名で活動しています。総勢4~6人くらいですね。
それぞれの得意なところをいろいろと行っているわけですが、回というのはその中でも実店舗になります。
青森県鶴田町にある、冷凍水餃子の制作販売や、茶葉、調味料などの販売をしているお店になります。


なぜ鶴田町にお店を構えたか。
それは、憧れた風景が僕らにはあったからです。
もちろん、弘前市や青森市、五所川原のほうが、人も多くてお店を出すには良いと思います。
ですが、私たちは憧れた街並みと風景がありました。
その憧れた風景とは、栃木の黒磯にある『SHOZOCOFFEE』さんと、その街並みでした。
実は、オーナーである私と岡詩子さんは一度、栃木の黒磯にある
『SHOZOCOFFEE』さんに伺った事があります。
そこで、寂れた商店街の中にリデザインされたおしゃれなコーヒーショップやアパレル、
キャンプ用品店などが並んでいるのを凄く良いなぁって感じたんです。
昔あったであろう豆腐屋さんの看板の文字が薄くなっている店舗の下に、
お店を構えていたりして、その光景がなんとも言えないんですが、かっこいいなぁって感じました。
鶴田町の商店街も、どこにでもある商店街と同じように人が居なくなって、お店が少なくなっています。
そして、青森市、弘前市、五所川原市などの
人口の多い都市からは車で1時間圏内で着くところに鶴田町はあります。
仕事場や住んでいる所から少し離れてふっと休憩ができたり、
暮らしのための買い物ができたり、そんな場所を作りたい。
そんな感じで鶴田町に回をはじめました。
まだ、ひとつのお店ですが、そのお店が水に石を投げた時みたいに
少しの波を起こせたらって思います。
そんな思いで始めた回というお店。
名前の由来もあります。
それは、
「物事や人の流れがうまく回ってほしい」と願い込めた想いです。

という思いで名付けました。
といううのも、私たちがお店を始める頃、ちょうど友人がテレワークになったり、お子さんが生まれたり。
仕事とプライベートの合間がごちゃ混ぜになりゆとりがないという事をお聞きしました。
そのとき、そのゆとりという程でもない、またすぐ次に動けるための少しの合間を作る手助けがしたい。
そうすれば、すこしでもうまく彼ら彼女らのなかに気力がわくのではないか?全ての流れがほんの少し回り始めるのではないか?
そう思ったんです。
そして、それを皆さんにもお届けしたい。困っている方にすこしでも役に立ちたい。
こんな思いで僕たちは、あなたの「素のまま」でいいよとあなた自身が思える様な、肯定できるような、
そんな手助けをできるプロダクトを作ったり、発見したり、おすすめしたいと思っています。
それが私たち素のままproductであり、鶴田町のお店「回kai」です。
どうぞ皆さま宜しくお願い致します。
