食べる美術展アーカイブブック(デジタルデータ)(食べる美術展「拾うと捨てる」.zip)
¥100
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
2019年5月11日(土)に行われた「食べる美術展 -拾うと捨てる-」デジタルアーカイブブックです。
◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
拾うことと捨てること、循環をテーマにした「食べる美術展」です。
6品の料理や飲み物を、順路に沿って食べ進めながら、
それぞれのアートを楽しみ、あなたが思う循環の形を作って下さい。
あなたが食べることでこの展示は完成します。
◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
【食べる美術展-拾うと捨てる-】
自分達は何を拾い、何を捨ててきたのだろう。
道端にあるもの手に入れることを拾うという。
不要な物を放ることを捨てるという。
果たしてそれだけだろうか??
大きな意味で
何かを得ることを『拾う』といい。
何かを放ることを『捨てる』という。
それならば、「知る」事も、「盗む」事も、「狩る」事も、「貰う」事も、「食べる」事も『拾う』だ。
そして、「教える」事も、「世に出す」事も、「放つ」事も、「送る」事も、「葬る」事も『捨てる』だ。
拾うと捨てる。
この行為は「循環」の一部であり、大きな区切りだ。
この行為があることで、回り、流れ、循環し、世がまわる。
『拾う』と『捨てる』とはどういうことか?
伝えるのではない、残すのではない。
後の事まで考え、『捨てる』からこそ魅力が出る。
教わるのではない、貰うのではない。
その魅力に引かれ、欲しいと思うからこそ『拾う』のだ。
拾いあげた物。それは「 」が捨てたもの。
《食》 : 澱と葉(川口潤也)
https://www.instagram.com/oritoha/
: 世界食堂(遠藤麻鈴)
https://www.instagram.com/pyooooon13oc/
《装飾》花 : Flower atelier Eika(草刈英花)
https://www.instagram.com/ei_hana/
布 : KOMO(岡詩子)
https://www.instagram.com/komouo/
《デザイン》 : 太田絵里子
https://www.og-chance.com/
《文fumi》: 『 』比嘉将大
special thanks : 佐藤弘人
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※こちらの商品はダウンロード販売です。(106062330 バイト)